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【それは合従連衡です】
「(株)津山圏域」なる「合理的な企業」を皆さんで作り上げてみませんか。
まさに大企業に対抗する、そして大企業のニーズに答える「合従連衡」です。
「従」は縦、すなわち南北、「連」は横、すなわち東西、紀元前中国戦国時代に南北に合流し、東西に連合し、強大な秦の国に対抗して、小国の六ケ国が同盟したあの戦略です。
決して「合併を、業務提携を」と面倒な事を言っているのではありません。
お互いが助けあって、「持ちつ持たれつ」で生き抜いてゆこうと言う考えです。
【情報の共有による武器づくり】
皆さんの企業の実態を勇気を出してさらけ出し、思い切ってお互いの情報を共有するようにしましょう。
「(株)津山圏域」ではどんな設備がどの程度のキャパを残していて、どのような得意な固有技術を持っているのか等の貴重な情報を共有し「拡販、セールスの貴重な武器」とする事です。「津山圏域全体が自分たちの工場なんだ」そして
この大きな工場では大企業に決して劣らず「今、お客様が必要としているものは何でも生産できるんだ」「価格も負けないんだ」という確信を持つ事です。
【そして販売・拡販に出ましょう】
この武器を土台に、確信と熱意を持って大きな視野で仕事を取り込みましょう。
「あの会社はこの部品が得意で設備も余剰があったな!」
「この加工はうちでは出来ないが、あそこの会社では出来るはずだ」
「うちでは新規設備投資が必要だがA社ならあの設備が使える」
「うちはこの成形とASSY化をして品質を保証して納めよう!」
そして「よし!この大きな仕事もこなせる!」と決断し、次々に
新しい仕事を取り込んでゆくことです。無論、関連する各社から原価を集約し、廉価を確認してからのアクションが必要です。これを1社だけが取組むのではなく、各社がお互いの仕事量を確保すべく同じスタンスに立って販売に動く事です。「そんなうまい事いくか!品質トラブルが出たらなすり合いになるぞ!」「甘い考えだ!」と言われるかもしれません。でも、本当に無理でしょうか?甘い考えでしょうか?
確かに一挙には難しいでしょう。まずはひとつ、気心のしれた関連のある仲間企業とやってみる事です。そして少しずつ枠を広げていけないでしょうか。
【どの業種でも合従連衡は出来るはずです】
「モノづくり」の会社を例にあれこれと書きましたが、商業、建設業、林業
運送業他においても、同じように自社製品に置き換えて考えてみてください。
必ず「合従連衡」は出来上がるはずです。
【是非ご賛同を】
これを実現する為にはまず「痒いところに手が届く」データベースを作り上げる必要があります。
そしてそれを定期的に更新し、各社がいつでも検索出来るようにして「(株)津山圏域」の生産能力を常に掌握できるようにする事です。必要により、お互いの会社を「目で見て確認」する事も重要となります。
こんな取り組みを通じ、グループ企業の付加価値を増やせば、雇用は後からついて来ます。
ぜひ、ご賛同ください。

☆お願い☆
現在 当協会においては、この提案についてのご意見と貴社の企業情報をお待ちしていますので、下記事務局まで、お寄せください。
「樺テ山圏域」構想にご賛同いただける場合は、この企業情報フォームをクリック
し入力の上、下記事務局までメールにて送付ください。
企業情報フォーム(樺テ山圏参画申込書)のダウンロード
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津山地区雇用開発協会 事務局 
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